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  • 薪窯焼成実習が始まります!
    2017.9.6
    島根デザイン専門学校には電気や灯油を熱源とせずに松の薪で焼く登り窯と穴窯の2機を完備しています。 9月14日からはこの薪窯を使って焼成実習を予定しています。 写真は今回の窯に入れる為に準備中の作品です。大小様々な作品を制作して、まんべんなく窯詰めできるように計算して制作しました。 また来週からは焼成実習のレポートをお届け致します。 続きを読む
  • 陶芸家 十河隆史先生の講座がありました
    2017.8.18
    7月31日、8月1日の両日、岡山の陶芸家で本校非常勤講師の十河隆史先生に集中講座をしていただきました。 粉引き技法を中心にご教授いただき、学生も大変勉強させて貰いました。 赤土で作った器に白土でコーティングする技法が粉引きですが、かけるタイミングや原料により上手くいったり、全く駄目になったりと経験がものを言う世界だという事を学ばせていただきました。 十河先生ありがとうございました。 続きを読む
  • 陶芸授業風景レポート(タタラの積み上げ技法)
    2017.7.1
    島根デザイン専門学校の併設施設の授業紹介です。 今回の課題は❴タタラの積み上げ技法❵です。 写真のように粘土を1cm程に薄く伸ばしたものを好きな形に切り抜き沢山用意します。研究生は今回長方形にしました。 ある程度乾かしてやや固くなったものを積み上げて立体物にしていきます。 単純な粘土板も積み上げる事で思いもよらない形状になっていきます。 粘土板が積み上がり面白い形になりました。 この後は一ヶ月くらいかけてゆっくり乾かしていきます。 焼きあがりが楽しみです。 続きを読む
  • 陶芸家 安食ひろ先生の集中講座がありました
    2017.6.14
    本校非常勤講師で陶芸家の安食ひろ先生の集中講座がありました。 日本のみならず海外でも活躍されている先生ですがお忙しい合間をぬって毎年授業をしていただいております。 今回はロクロ挽きやタタラ作り等様々な技法を披露くださいました。 夜は歓迎会を開き、学生が先生とお話させていただく機会もございました。 また9月の薪窯焼成実習にもご参加くださる予定です。 安食先生ありがとうございました。 続きを読む
  • 陶芸の電気窯が新しくなりました
    2017.4.28
    10年使用した電気窯に代わって、新しい電気窯を導入していただきました。業者さんがハンドリフトとユニック車を使ってまず古い窯を運び出してから新しい電気窯を搬入されました。680kgもある重量物ですので我々のお手伝いも限定的でした。危険な作業なので設置完了まで3時間かかりました。15kwある窯なので大きい作品も焼成できます。また手前に見えるプロパンガスと併用で複雑な焼成方法も実験できます。 写真左に見えるパネル部分でプログラムを打ち込むことができるので、自由自在な焼成が可能です。 最新機器導入で島根デザイン専門学校設備がまた一つ充実しました。 続きを読む
  • 出雲民芸館へ見学に行きました(船木研兒展)
    2017.4.25
    授業の一環として出雲市の出雲民芸館へ見学に行きました。 松江の布志名焼の名工として知られた故・船木研兒さんの遺作展が開催中でした。作品の写真撮影は禁止でしたので以下のリンクをご参照ください。 http://izumomingeikan.com/archives/212 自由でのびやかな作風で学生も多いに刺激を受けました(写真の大甕はどなたが作ったものかは不明ですがこれもインパクトがありました)。 出雲のはずれの集落にあるお屋敷をそのまま美術館にされたような素敵なところでした。 続きを読む
  • 島根デザイン専門学校の新年度授業が始まっています
    2017.4.14
    島根デザイン専門学校の新年度授業が始まっています。 写真はモノ制作科の授業風景で石膏の型取りをしています(卓球のボールの型取り)。 基礎的なことの積み重ねでだんだんと技術が身についていくプログラムとなっています。 1年後の成長に期待しています。 続きを読む
  • 【モノ制作科・奥出雲陶芸研究所】残念!冬の薪窯焼成実習は延期となりました。
    2017.2.7
    残念ですが、冬の薪窯焼成実習は延期となりました。 今まで皆様にご連絡しました薪窯焼成実習ですが、残念ですが、今冬の数度の豪雪の影響で延期することになりました。 当初、今週木曜日(2月9日)から約5日間の予定で約半年かけて準備してきました。 しかし、数回の大雪のため、薪が雪に深く埋もれてしまい、結果、せっかく乾燥させていた薪がほとんど湿ってしまいました。 そのため、そのままの薪を使う事はできず再度乾燥しなければなりません。 今の状態では通常の焼成が難しいという判断です。 さらに、スケジュール的に、今後は大きな行事がつづくため、小さな延期ができません。 学生も楽しみにしていただけに苦渋の決断でした。 延期後のスケジュールですが、学校の行事や学生の動きを配慮しながら、来年度となる予定です。 決まりましたら、再度ご連絡させていただきます。 今しばらくお待ち下さい。 よろしくお願いします。 続きを読む
  • 陶芸の道具作り
    2016.10.25
    陶芸の授業では粘土を扱うのが基本ですが、作品制作の為の道具作りも頻繁に行います。 写真1枚目はトースカン(台付きケガキ)という道具です。左が金属製の市販品で右側が材木の端材と金具を使っての自作品です。 用途は先端の針部分で裏返した作品に引っ掻いてしるしを付け、口台削り時の高さの目安にするものです(写真2枚目参照)。 市販品は4000円弱しますが、自作品は金具とネジ代だけで300円ほどでした(木材はタダ)。 このように授業では可能な限り道具は作るようにしています。 『作品制作は道具作りから始まっている』という昔からの教えを守って陶芸の基礎からの勉強を当校ではしています。 続きを読む
  • 陶芸研究所1期生の授業が始まっています
    2016.10.19
    島根デザイン専門学校併設施設の奥出雲陶芸研究所は半年ごとに新入生を受付けています。この10月にも新しい研究生が入所して授業が始まっています。 写真はロクロの初期段階の課題です。湯のみ茶碗の数引きと大鉢を作る練習です。どちらも地味な作業の繰り返しですが、この段階での反復練習が今後の礎となっていきます。 今後も授業風景をレポートしていきます。 続きを読む

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