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日本文化体験 お正月の杵つきもち

12月中旬、地域文化体験の一貫で地元奥出雲町の杵餅会の皆様のご指導のもと、日本の正月には欠かせない餅つきを体験させていただきました。


先生方のご指導のもと、餅つきの手ほどきをうけました。杵餅会は20年間昔ながらの作り方で続けておられるので、日本人にとっては懐かしさを感じます。
アニメや漫画、動画で観ましたと言っていた学生は、実際に体験できるとは思ってもみなかったので楽しみでしたと話してくれました。
日本の正月に欠かせない餅は、昨今、お店で購入したり、機械で作ったりするなどしていますが、今回は杵と臼を使い、昔ながらの作り方だったので、留学生にとっては貴重な体験になったと思います。


体験では、一人づつ杵を持って餅つきをしました。もちろん全員初めてです。
ついたお餅は、できるだけ早く丸くしていきます。きれいな形になるよう気を使い、慣れないながらも丁寧に作っていました。


そして、つきたてのお餅をぜんざいにして食べました!
雪は降っていませんでしたが肌寒い日だったので、甘く温かいぜんざいは普段食べるお餅よりとても美味しかったようです!


最後に鏡餅をつくり、お正月を迎える準備ができました。

お餅の量は一度に食べきれないほどの量なので、各自で分け冷凍し、お正月に食べます。(学生によっては、その日のうちにすべて食べたかも・・・)
田舎で過ごしていてもなかなかできない文化体験でした。ご指導くださった先生方、本当にありがとうございました。

本年も島根デザイン専門学校をご支援いただき誠にありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。


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