学校案内

ホーム › 学校案内

積極的に取り組んで、目いっぱい楽しむこと、本校の学校生活です。

本校ならではの大型の穴窯実習、地元スキー場でのスキー体育実習、また、ヨーロッパへの研修旅行など、授業以外にもいろいろな行事があります。
※スケジュール日程は、過去の一例です。

1年間のスケジュール

4月
  • 新入生オリエンテーション
  • 入学式・入所式
  • 新入生研修
5月
  • 春期レクリエーション
  • 特別授業
6月
  • 6月5日 創立記念日
  • 香川・岡山企業訪問研修
    ・香川の企業を訪問
    ・岡山の企業を訪問
    ・瀬戸内海サンセットクルーズ
7月
  • 夏期集中講座
  • オープンキャンパススペシャル
8月
  • 国内研修旅行(東京)
  • 夏期休暇
  • 夏期体育実習
  • 宿泊体験入学会
9月
  • 前期新窯焼成
  • 自主制作(学園祭・県展)
  • 海外研修旅行(ヨーロッパ)
10月
  • 後期スタート
  • 学園祭展示作品制作
  • 学園祭
11月
  • 県展出品作制作
  • 卒業・鍼灸制作中間発表
  • 陶芸特別集中講座
12月
  • 海外研修旅行報告会
  • 卒業・進級作品制作
  • 集中講座
  • 冬期休業
1月
  • 卒業・鍼灸制作発表会
  • 冬期体育実習(スキー・スノーボード)
2月
  • 冬期集中講座
  • 卒業・進級制作展準備
3月
  • 卒業・進級制作展
  • 卒業証書授与式
  • 修了証書授与式

コンセプト

本校がめざしている理想的な学校のスタイルとは

本校は、開学以来、独自の理想的なスタイルの確立を追求しながら毎年取り組んでいます。

少人数スタイル
一人一人の学生の様子や学習スタイルに細かく対応しながら、学生自ら積極的に方向や進路を探っていく意思や行動を持つ。
フレンドシップスタイル
学生同士やスタッフの横のつながりを重視。お互いを理解する過程で人付き合いを経験的に考えながら自主的に行動することを身につける。
地域との連携スタイル
地域の行事や町民の皆さんとの交流、デザイン依頼制作やボランティア活動への積極的な関わりの中で、一人として、仲間として生きていく違いや共通感を理解しながら、社会に関わる自分を見つめ、自分の将来の方向や進路を明確にして挑戦する。

少人数により、まわりに気を遣うことが少なく自分でやりたいことを深く細かく、とことん学ぶ。

本校の教育システムとは

本校は、学校スタイルに沿った人材育成を進めるため、自分の将来を考える活きた教育システムを基本として、モノづくりやデザインの力をつけるための指導を進めています。その教育システムとは、基礎から応用&実践の流れを基本として、2年間で社会に対応できる人材を育てる教育です。

  • 入学から卒業まで、社会の変動に対応する基礎技術や知識を徹底して学ぶ。
  • 学内外から依頼や提案されたモノ・コトを直接社会につながる活きた教材として導入。
    そのオーダーされた内容を理解しながら、自分の意見や提案を踏まえて対応するモノづくりを指導し、プレゼンなどの緊張感を経験しながら実践的にモノづくりを学ぶ。
  • 島根県美術展への応募など対外的な多種多様なコンペに挑戦することで、自分の今の実力を測り、前を向いた取り組みを自主的に行う意思や姿勢を学ぶ。

以上の3点を学ぶことで、着実に社会人としての力を身につけることとなります。

社会と直接つながる本校は特異な存在です

制作依頼物を教材とした実践&経験的な取り組みが学生を強くしていきます。本校の特徴は、年間を通して、本校外からの制作依頼の多さにあります。山陰地方(島根県・鳥取県)で、唯一、デザインを専門に学ぶ学校として、開学以来、今まで多くの依頼での制作実績があります。少人数制の本校の学生の皆さんは、直接その制作や選考に関わることになります。

1 制作

依頼制作は、授業の教材とし、プロセスから完成までを段階的に学びながら取り組みます。

2 プレゼンテーション

完成作品や提案は、オーダーされた方に、直接内容などをプレゼンテーションすることとなり、コミュニケーション力の必要性を実感します。最終選考により、採用された喜びや不採用や再検討などの挫折にも直面する場面も多いです。

3 経験値

社会につながる活きた教材の結果を直接体験し、どうして良いのか、なぜダメなのかを分析考察できることは、学生自身の大きな経験値として組み込まれていきます。

以上から、学生は在学中に何回も社会の一端を知る機会があります。これらを繰り返すことが、やがて少々のことではくじけない、前向きな取り組みに繋がっていきます。これこそ、他校ではできない本校の強みであり大きな特徴です。

プロジェクトワーク デザイン委託(企業等)

就職や独立に必要なスキルを身に付けるには、実際の仕事を経験することが一番です。そのために、授業の中でデザイン業務の受注・制作に取り組んでいます。行政やデザイン事務所からの依頼でデザインしたり、個人や商店からの発注を受けて制作したりすることで、現在の実力を確認します。

学校の環境

島根デザイン専門学校は、島根県の山間地域にある奥出雲町横田にあります。ここは出雲神話の原風景の町です。『古事記』によれば、船通山に降ったスサノオは八岐大蛇を退治したという八岐大蛇伝説の中心であり、各地の伝承や遺跡など、そして雄大な山々の景色は、その雰囲気を今に伝えています。また、古くからたたら製鉄が行われ、そろばんや工芸などモノづくりの伝統が伝わっている文化豊かな町でもあります。このような神話と伝統文化の町、島根県奥出雲でITデザインを学びます。

奥出雲の山々

鬼の舌震

絲原記念館

稲田神社

トロッコ列車とループ橋

出雲横田駅

鉄の彫刻美術館

花桃の里

学校の設備

203・204教室
203に主に1年生が、204には2年生が使用します。204は制作中のちょっとした息抜き用にソファがあり、ここで談笑したりイメージをふくらませたり、自由に使っています。

交流ホール
レクリエーションを行ったり、生徒が創作活動に使ったりできる体育館です。

セミナーハウス
ゆったりとくつろげる環境が整っており、ラウンジや大広間、ナイター付きテニスコートなど、多目的な研修に使用することができる施設です。

窯場
登窯と穴窯があります。登窯は中が3室に仕切られていて、大量焼成に向いています。穴窯は作者の予想もしないものができることがあり、それぞれ使い分けています。

陶芸教室
電気窯や、人数分の電動ろくろなどがあり、自分のペースで作品制作ができます。 集中できる環境で、陶芸の制作にぴったりです。

展示室
大きな窓があり、テラコッタタイルが敷きつめられた落ちついた空間です。

本校には、本格的な焼成実習を行うために、「2種類の薪窯(登り窯と穴窯)」・「大型ガス窯」・「電気釜」が設置されています。

アクセス

〒699-1832 島根県仁多郡奥出雲町横田1377-5

奥出雲町までのアクセス方法

  • 出雲空港から
    レンタカーあるいはタクシーで約60分
    タクシーで宍道駅まで約15分
    JRで同駅から出雲横田駅まで約100分
  • 広島空港から
    レンタカーで約150分
  • 岡山空港から
    レンタカーで約210分
  • 米子空港から
    レンタカーあるいはタクシーで約80分
    空港連絡バスで米子駅まで約28分
    JRで同駅から生山駅まで特急で約40分
    下車後タクシーで約40分
  • JR主要駅から
    岡山駅から伯備線生山駅まで特急で約100分
    下車後タクシーで約40分
    岡山駅から伯備線新見駅まで特急で約65分
    同駅から福塩線備後落合駅まで約80分
    同駅から木次線出雲横田駅まで約60分
    松江駅から宍道駅経由出雲横田駅まで約130分
  • インターチェンジから
    [関西方面]
    中国道新見ICより約90分
    米子道江府ICより約70分
    中国道東城ICより約60分
    [九州方面]
    中国道庄原ICより約60分
    中国道東城ICより約60分
  • ※冬期はスタッドレスタイヤが必要となります。

お問い合わせ

島根デザイン専門学校、奥出雲陶芸研究所に関するお問い合わせはお気軽にお電話ください。