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陶芸の道具作り


陶芸の授業では粘土を扱うのが基本ですが、作品制作の為の道具作りも頻繁に行います。
写真1枚目はトースカン(台付きケガキ)という道具です。左が金属製の市販品で右側が材木の端材と金具を使っての自作品です。
用途は先端の針部分で裏返した作品に引っ掻いてしるしを付け、口台削り時の高さの目安にするものです(写真2枚目参照)。
市販品は4000円弱しますが、自作品は金具とネジ代だけで300円ほどでした(木材はタダ)。
このように授業では可能な限り道具は作るようにしています。
『作品制作は道具作りから始まっている』という昔からの教えを守って陶芸の基礎からの勉強を当校ではしています。


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