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金工入門 5/27(木)
クラフト制作専攻では島根県で制作活動されている金工木工クリエイター
神庭真弓先生においでいただき指導いただいています。
今回は金属の接合方法や種類、材料特性を知り、
実際にろう付け行います。
ろう付けとは金属同士を接合する方法の一つで
接合する金属より融点(解ける温度)の低い合金(違う種類の金属を混ぜ合わせた物)
溶かすことで接合する方法です。
接合する金属によってろう付けの種類や量を変えます。
今回は銀蝋(ぎんろう)を実際に使用し、真鍮同士を接合してみます。
熱により変化した金属の色や炎の色、銀ろうの溶け具合によって
くっついたかを判断します。
これが出来るようになれば
接合を使った作品が制作できます。

やってみると意外とむずかしいなぁ

この感じだろうか


