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窯たき体験(4月25日)

先日のブログでも紹介しましたが、週末23〜25日まで奥出雲町の「天叢雲窯」さんの窯たきのお手伝いに陶芸専攻全員で参加しました。
みんな窯たきはまったくの未経験者、すべてのことがはじめてでしたが、三日間自分の番が回ってくれば窯の前で薪を投げ入れ、当番でなければ薪を準備したり、投げ入れやすいよう手渡ししたりなどしました。
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 写真は三日目の1180度付近、温度が停滞をはじめ1100度帯を長い時間さまよっていました。ここで、新入生Hくんがうまいタイミングの投げ込み方で温度をぐんぐんあげてくれました。
今回の窯たきで、窯たきがいかに難しいか、全員身をもって分かったように思います。ただたくさん薪をなげいれるだけでは温度は上がってくれません。あらゆる要素をよく考え,自分で試してみなければいい窯たきは出来ません。今回の窯たきを通じてこれからの課題が見えてきたように思います。
また4月そうそう、三日間皆で協力する場を持てたことで、陶芸専攻のきずなが深まったように思います。個人プレーでは窯は焚けません。皆でいいムードを作って盛り上げて、夏の窯たきを迎えたいと思います。皆さんおつかれさまでした。
ちなみに、学生さんたちは日の変わらないうちに帰っていただき、あとは窯主さんと私で1235度まであげ、終了しました。
 終わったのは夜明けの5時前でした。窯主さんとも話していましたが、薪を投げ込むタイミングがとても重要で、このタイミングが狂ってしまうとなかなか修正がならず、温度をあげることに苦労します。 次回の学校の窯たきまでに、皆がそのタイミングをつかみ取って時間通りに温度があげれるようにがんばろうと思います。

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