学校入り口『庭』に植えたシバザクラの部分に新しい仲間が加わりました。

フレンチラベンダーです。
学校入り口『庭』にフレンチラベンダーが植わった

通常目にするラベンダーと少し違い、頭が大きく花付きも違います。よく目にするラベンダーはイングリッシュラベンダーという種類です。

シバザクラの小さいピンクの花の中に、大きな紫色のラベンダー。
来年の春、シバザクラが伸びピンクの絨毯となり、紫色ラベンダーが咲いている風景が非常に楽しみです。

ネイルアート - むらくもの丘便り

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こんにちは!
島根デザイン専門学校の青木和幸です。

最近の女性たちで、ネイルアートが大好きな
方たちは大勢おられると思います。

この上の写真のように様々な色で塗られた
爪もキュートな感じでいいですね!

この配色バランスも例えば、トーン・オン・トーン配色とか
トーン・イン・トーン配色とか、ドミナントカラー配色、テトラド配色、
グラデーション配色とかその他いろいろ、基本的な色彩配色の知識があれば
バリエーション豊かに配色が考えられます。

色彩の知識を少し身につけ、生活やデザインなどに
応用していただきたいものです。

三成本町ロードお祭りにて、主催者さまのご好意により雲南市大東町から出店のカレー屋さんの激うまカレーをごちそうになりました! 

うまっ!

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三成本町ロードのお祭りに出店してきました。
今回はクラフト制作専攻の学生が率先して運営出品を行いました。

作ることはもちろんですが、お客様とのコミュニケーションや販売ノウハウ、会計なども勉強です。
2年生はより経験をより計画的に、1年生は初めての経験として勉強しました。

一年生も勉強したての技法を使って精一杯つくりました。

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自分の商品がはじめて売れたことに感動して、接客中にうるうる来そうだったそうです。

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三成本町ロード お祭り出店してきました - トピックス&最新情報

天気を心配していましたが、何とかもってくれました。
当日参加できる学生で運営を行いました。

今回はテントやテーブルなど設置していただいてたので、配置とディスプレイを急いで行いました。ここは経験豊富な二年生がリード。

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商品がきれいに見えるようにクロスもはります。

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そうこうしているうちに早速ご来店です。丁寧に商品の説明を行います。
お買い上げありがとうございます!

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当店は品揃え豊富です。

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地元ケーブルテレビ局が撮影してくださいました。

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続々とご来店いただき、一年生には5月で販売を体験させてもらえる良い機会をいただきました。
ご来店、並びに関係者の皆様、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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「これでいいのだ」 - むらくもの丘便り

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先日、学生たちと県立美術館の赤塚不二夫展を見に
行ってきた。

同じみの、キャラクターが出てきて、思い出のセリフを
作品の中で言っていた。

「シェー」、「ケムンパスでやんす」「テクマクマヤコン」

漫画家は、売れると一斉を風靡する。しかし、その話題や
創作を創出することは、凡人の創造を遥かに超える葛藤が
ある。

この表現でいいのか?視聴者はどう、これをみるのか?

私も、何人かの漫画家を知っているが、その創作に向かう姿勢は、
我々の創造を遥かにこえるものがある。

画家のように一枚の絵に全身全霊を注ぐ芸術もあれば、
アニメーションのように、1秒間に何枚もの絵を作り上げ表現する
手法もある。物語を創作する行為は、地道な作業の積み重ねの他に
王道は無い。

今日、バカボンのパパの言った言葉。
そして作家が、創作活動をしているすべての作品に
共通する投げかけ。

「これで、いいのだ!」を痛感している。

先日植えていたシバザクラの植え込みが完了しました!!

学校入り口『庭』にシバザクラが植わった

今は苗と苗の間が空いており土が見えていますが来年の今頃は土もほぼ見えずピンクの絨毯が出来ているはずです。

そして、レンガ敷きも後少し!

学校入り口『庭』にシバザクラが植わった2

今週末にはレンガ敷きが完了し、学生と渡り初めをする予定です。

奥出雲では、気持ちのいい晴天が続いています。

そこで、昨日の「ドローイング」の授業では教室の外に出て、自然の中でスケッチをしました!


描くのは、近くにある木造の建物。
以前はガラス工芸の工房だった、素敵な雰囲気の建物です。

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ビジュアルデザイン科モノ制作科の1年生が学ぶこの授業。

立体を平面に表現することは、はじめはなかなか難しいです。

学生たちは悩みながら、お互いに相談しながら、
根気づよく描くことで、少しずつ「ものを見る」力を鍛えています。


そして、自然あふれる環境で、わいわいと楽しみながら学んでいます。

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4月からロクロの授業で学生5人が徳利を特訓しています。

そして、今朝それぞれがデザインした徳利を陶芸の電気窯で焼き終えました(昨日の夕方から、およそ16時間かけて1250℃まで温度を上げました。

写真の焼き終えた直後の電気窯の中には70点の作品が入っております(窯の表面温度も100℃以上ありとても触れません。上部の徳利は見本になります)。

焼き終えてから窯を冷ますまで30時間程かかります。

みんなどんな作品になるか期待に胸をふくらませています。しかしながら冷ますのを待つ時間が期待と心配が半々で一番じれったいのです。

陶芸家になるには落ち着いて気長に待つことも必要かもしれませんね。

来てごさっしゃい! - むらくもの丘便り

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奥出雲おろちループ、来てごさっしゃい!

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