スタッフNEWS
海外研修へ出発!!! 7月10日
毎年本校2年生は
ヨーロッパでの芸術や文化を学ぶ研修旅行を行っています。
今年は関空からドバイを経由し、
ローマ>ミラノ>パリを研修します。
帰国は21日(水)です。
ちなみに
日本とヨーロッパとでは時差が8時間あります。
日本時間の昼12時だと現地ではまだ4時です。
海外研修の第一歩は時差の克服ですね。
今年は
本校校長も同行している為、
回線がよければ現地からブログ更新されるかも。
みんな
ヨーロッパには初めてらしいので
実際に行って見ないと感じれない「本物」を
自身で感じ経験して
元気に帰ってきてほしいです。
雨の奥出雲(6月29日)
こんにちは。ガーデニング制作専攻の山根です。
今日はガーデニングのプロジェクトになるであろうお話を頂いた方に連れられ、現地を見てきました。場所は本専攻が毎年修復作業を行っていた卜蔵庭園のもっと中国山脈、船通山よりです。
プロジェクト場所の小高い丘に登り、全景を見渡しました。
田んぼ、田んぼ、田んぼ! 山、山、山! そして山から出る雲。さすが雲出ル国『出雲』
風景がとても綺麗。都会に憧れを持っていた?る?自分にとっては衝撃的な風景でした。
綺麗。
写真を撮っている近くでは雨の中、風景を守ろうと草刈りをしているおじいちゃん。
地域みんなでこの地を守っていく気持ちって凄い。
こんなとこでデザインの勉強が出来る学生って非常に贅沢だなと感じた視察でした。
学生活動:愛宕祭出店
奥出雲町で開催されるお祭り「愛宕祭(あたごまつり)」に
学生出店させていただけることになりました。
よさこい踊りがあったり、神楽やみこしがあったり
炎太鼓があったり、花火があったりと
昔の田舎のぎわっていた夏祭りみたいで熱い熱いお祭です。
これから商品づくりをはじめ企画運営まで
1年生が中心となって進めていきます。
催しは【8月】でまだ2ヶ月ありますので
喜んでいただける商品をがんがん作って
ここでしかできない経験を精一杯楽しんでほしいです。
すごく熱いお祭りなので今から待ち遠しいーー
また詳しくは告知させていただきます。
あわせて同町内で行われる「だんだん祭り」にも
出店させていただけるようなので
今年の夏も熱くなりそうです。
同窓会役員会開催しましたーー 6月18日
本校には卒業生による同窓会組織があります。
例年10月行われる学園祭に合わせ、同窓会総会が行われていますが
その際に何か卒業生で集まれる楽しい企画をしよう
という話し合いをしています。
まだ、詳細については打ち合わせ段階ですが
卒業生が色々なものを持ち寄って
お店をできたらいいなという会議中です。
世代を超えて卒業生が集まれる楽しい企画になればいいなぁ
とみんなで考えています。
また詳しいことが決まりましたら
是非ご報告させてください。

五感に問う庭とは 5/23(日)
こんにちは。モノ制作科を担当しております渡部です。
先日、大変お世話いただいている岡山の作庭家
造園「武」 代表 武村和彦さん
の作品展を見学させていただきました。
題は「五感に問う庭」
自然に感応し心に描く
そして
抽出された本質を
丹誠込めて投影する
庭作り
素材の組み合わせの斬新さと
形式とらわれない色使いがとても勉強になりました。
造園施工された写真も展示してありましたが、
展示されていた作品の一部のみ掲載させていただきます。



田植えをしました(5月2日)
こんにちは。ガーデニング制作専攻の山根です。
ゴールデンウィーク2日目の今日、日本でも有数の米どころ、ここ『奥出雲』で田植えをしました。
ここ最近天候不順で苗が仕上がっているか心配でしたが、上手に仕上がっており、山の綺麗な緑を見ながら、まだまだ咲いている桜を見ながら、田植機の前を歩くアメンボウ、泳ぐカエルを見ながら、ゆっくりとした時間を過ごしながら参加させてもらいました。
奥出雲は寒暖の差が激しく、お米に限らず農産物が非常に美味しい場所です。今年もお米が出来上がる秋が楽しみです。
窯たき体験(4月25日)
先日のブログでも紹介しましたが、週末23〜25日まで奥出雲町の「天叢雲窯」さんの窯たきのお手伝いに陶芸専攻全員で参加しました。
みんな窯たきはまったくの未経験者、すべてのことがはじめてでしたが、三日間自分の番が回ってくれば窯の前で薪を投げ入れ、当番でなければ薪を準備したり、投げ入れやすいよう手渡ししたりなどしました。

写真は三日目の1180度付近、温度が停滞をはじめ1100度帯を長い時間さまよっていました。ここで、新入生Hくんがうまいタイミングの投げ込み方で温度をぐんぐんあげてくれました。
今回の窯たきで、窯たきがいかに難しいか、全員身をもって分かったように思います。ただたくさん薪をなげいれるだけでは温度は上がってくれません。あらゆる要素をよく考え,自分で試してみなければいい窯たきは出来ません。今回の窯たきを通じてこれからの課題が見えてきたように思います。
また4月そうそう、三日間皆で協力する場を持てたことで、陶芸専攻のきずなが深まったように思います。個人プレーでは窯は焚けません。皆でいいムードを作って盛り上げて、夏の窯たきを迎えたいと思います。皆さんおつかれさまでした。
ちなみに、学生さんたちは日の変わらないうちに帰っていただき、あとは窯主さんと私で1235度まであげ、終了しました。
終わったのは夜明けの5時前でした。窯主さんとも話していましたが、薪を投げ込むタイミングがとても重要で、このタイミングが狂ってしまうとなかなか修正がならず、温度をあげることに苦労します。 次回の学校の窯たきまでに、皆がそのタイミングをつかみ取って時間通りに温度があげれるようにがんばろうと思います。
さっそくの窯たき(4月19日)
陶芸科は今週末 ムラクモ窯さんに窯焚きにいきます。先週初めての授業からさっそく小さな作品を作り、今日作品を搬入してきました。
作品の裏に目立てをつけたり、棚板の後処理をしたりと早くも薪窯作業にどんどん取り組んでいます。

電気やガスの窯とちがった薪窯独特の作業を今週かけて体験します。
棚板にアルミナ粉(作品が板とくっつかないようにする粉)を塗っていたH君も楽しげにやっていました。
これからどんどん楽しくなってきますよ! (陶芸科 周藤)
松葉屋さん新商品入荷(3月30日)

奥出雲町のお菓子屋さん「松葉屋」さんに、陶芸科の商品を追加しました。2月の登窯焼成で出来た焼きしめの作品が中心です。小鉢やお皿、花器などが並んでいますので、ぜひ手に取ってご覧下さい。
また奥出雲町おろちループ道の駅の「三国」さんに、「一味ポット」が置いてもらえることになりました。現在販売中です。出雲大社前だけでなく、地元でも扱ってもらえるようになってうれしいです。
「一味ポット」は「リビエール」2月28日号に掲載後、問い合わせの電話もかかるようになっています。もしかしてブームになるんでは。。。期待しています! (陶芸科 周藤)
制作展大成功ーーー!(3月17日)
平成21年度 島根デザイン専門学校 進級・卒業制作展
奥出雲工芸房 制作展「生まれたてのカタチ大展覧会」を
大盛況のうちに終えることができました。
ひとえにご来場いただきました皆様のおかげです。
まことにありがとうございました。
さて、開催期間中にご来場いただきました一般のお客様と、
本校卒業生の運営する「同窓会」にて
アンケート形式で人気投票を行いました。
そしてーーーーーーーーーーーーーーーーー
結果発表!(上位3位まで・票数は伏せさせていただきます)
■ 一般アンケート 作品人気投票
1位
「恋するアルあるカルタ」 エンドウ アツミ
2位
「食学」 ハラマ ヒト
3位
髪飾り2010「春」 ツド ユリ
■ 卒業生アンケート 作品人気投票
1位
「恋するアルあるカルタ」 エンドウ アツミ
2位
「ダイエットを見直す」 ニシキオリ チエ
「食学」 ハラ マヒト
「ぬくもりあるカタチ」 ツチヤ ミホ
3位
髪飾り2010「春」 ツド ユリ
テレビゲーム「ガイナと絵本物語」企画! ホソギ アヤ
「カンテラ プロモーションビデオ」 ミウラ シンゴ
「DOOR」 エダニ シンゴ
上位者には、賞状と副賞を贈与いただきました。
今後も結果を励みに創作活動に励んでもらいたいと思います。

あれ なんかみえる・・・・キノセイカナ


