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2008年2月 1日
地域の文化・モノ作りの原点を知る、ということで世界で唯一操業されている『日刀保たたら』へ見学をしに行きました。


粘土で固めた高さ1m25cmの炉へ、スミ・砂鉄を入れ3日間(1代)火を絶やさず製鉄をしていきます。
ふいごから風を炉に送るときの音、炎の色、スミが焼ける匂い、独特の空気感があり、緊張感が漂う雰囲気の中、炉から目を離すことなく見学をしました。
人間の五感を頼りにしてつくられる『玉鋼』モノ作りの原点を見ることができ、気が引き締まる思いでした。
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