2010年6月 9日

学生は、私にとって何ものにも代え難いものです。
しかし、日常の学校生活の付き合いが長くなればなるほど
いわゆる甘えも学生の中に芽生えます。
今日は、「島根スサノオマジックのマスコットキャラクターに
採用になって少し天狗になり、遅刻と課題の遅れが目立つ様になった
そんなHaraくんを、私が大きく怒った?」と想定しイメージ撮影しました。(大げさな表現ですが)
怒ると叱る。
「怒る」という言葉の中には、自己の感情抑制が出来ないでいる自分がいる状態を
私は感じます。
「叱る」は、周囲の環境や状況、対象者の状態を常に意識し、最善を切望した
気持ちの響きが内包された言葉のニュアンスが、私には感じられます。
私は、いつも学生に対し「叱る」を必要と理解したときに、
愛情を持って、学生と冷静に接したいと考えています。
人間形成の「要」には、常に「愛情」が寄り添う事が必要だと痛感しています。
※Haraくん、怒られたイメージ撮影の協力ありがとう!
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