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むらくもの丘便り

えがく(ドローイング)感

2010年4月23日

egaku_01.jpg

こんにちは!
島根デザイン専門学校の青木和幸です。


物事をくわだて想定し、創造していく工程の中で、いまだに「描く」と
いう工程は、最重要な位置づけにあります。

スケッチは、グラフィックデザインの業界ではサムネールと言いますが、
サム(親指)、ネール(爪)要約すると、「親指の爪」程の小さなスケッチと
言う意味になります。

デザイナーは、何度もこの描く行為を通して様々な考えを出し、確認していきます。

現代では、PC等を使用して様々な描く行為が出来ますが、やはり人間は鉛筆のような
触感を刺激する昔からの用具で描く行為が、必要なようです。

egaku_02.jpg

↑描く行為から、創造が連鎖し新たなアイデアが、生まれてきます。


egaku_03.jpg

↑描く事は、つまり体感していくことなのです。

この描く(ドローイング)行為の中に、自分自身の表現の源を
見いだせるクリエイターになって欲しいと思います。

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