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むらくもの丘便り

いよいよ松江に!(7月27日)

2007年7月27日

すでに報道機関や本サイトのトップページで記していますが、
島根デザイン専門学校は、このたび、松江駅前にある松江テルサに、
島根デザイン専門学校サテライト教室(名称は現在検討中)を開設することとなりました。

7月23日(月)午後、
まず、溝口善兵衛 島根県知事 を訪問。
テクノアークのデジタルコンテンツ制作室の利用についての説明、
松江の拠点として、松江テルサにサテライト教室を開設することの報告をしました。
その後、松江市庁舎にて、松浦正敬 松江市長 にお会いし、
今回の松江テルサのサテライト教室開設許可のお礼と今後の方針を説明しました。

ところで、何故、松江市に本校がサテライト教室を開設することとなったかというと、
奥出雲の恵まれた自然の中で黙々と制作に没頭することも大切ですが、
IT・デジタル・デザインがメインのデジタル系2科(デジタルメディア・ビジュアルデザイン)については、
・めまぐるしく変化する時代への対応
・学生の経験値の向上を目的としたインターンシップ
・産学協同研究・開発の充実と開拓
が時代の波に乗っていくためには必要と感じており、
そのためには、島根県の中心である松江市での活動が最適と判断したからです。

場所の選定については、やはり、交通アクセスの利便性と他企業との関連性を重視し、
松江駅に隣接する松江テルサの別館に最終決定しました。
松江テルサの別館には、「まつえオープンソースラボ」があり、その同じ2階に開設となります。
広さは約九十平方メートルで、実習と講義、地元企業とのミーティングやプレゼンテーションにも使用を考えています。
また、本校のインフォメーションセンターとして、学生や講師の作品の展示コーナーなども設ける予定です。
まさに、本校の松江市での情報発信拠点とする予定です。
terusa-2.jpg
(松江テルサ別館の正面)

今後ですが、教室は、2008年度4月の開始を目指しています。
特にデジタルメディア科は、島根県のデジタルハイビジョン制作施設のある『テクノアークしまね』と
このサテライト教室の2カ所が主な制作実習現場となります。
また、ビジュアルデザイン科は、企業連携を視野に入れたより実践的な授業やプロジェクトが可能となり、
学生のデザイン制作の経験値はかなりアップします。

デジタルメディア科は1年後期、ビジュアルデザイン科は2年前期から主な活動拠点が松江市となる予定です。

尚 、島根県の地元紙:山陰中央新報の記事は下記のアドレスです。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=408496004

本校の新しい挑戦、そして展開にご期待ください。

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