本日、登釜(のぼりがま)スタート!

こんにちは!
島根デザイン専門学校の青木和幸です。
本日、2010年2月19日より、登窯焼成のスタートです!
ユーストリームというWebサイトから、24時間リアルタイムで動画放送を、
していますので、ご覧になってください。
感想を書いてくださいね!
↓ここをクリックしてください!
登窯焼成
大ニュース!奥出雲記念切手グランプリ

こんにちは!
島根デザイン専門学校の青木和幸です。
先日、とても嬉しいニュースが飛び込んできました。
実は、奥出雲郵便局の局長会で「奥出雲記念切手」の発売に伴い
島根デザイン専門学校で、記念切手を制作してみないかという依頼を
受け、一ヶ月以上の日数をかけて「ああでもない」「こうでもない」と
創作活動に打ち込んで制作した作品を出品したところ、
ビジュアルデザイン科グラフィック/イラスト専攻一年のIshidaさんが
見事!奥出雲記念切手のグランプリをとる事が出来ました。
内容には、炎太鼓、片栗の花、石楠花、割子そば、ホッケー、おろち号、そろばん、
稲田姫、たたら製鉄、大原新田など奥出雲にちなんだモノを選びいらない造形要素を
はぎ取り、シンプルに今まで無かったテイストで制作しました。
販売は、奥出雲町は勿論、出雲市、雲南市、平田町、斐川町などの郵便局で5月以降に発売予定です!
切手は、50円切手で10枚900円で発売予定です!
勿論、島根デザイン専門学校のビジュアルデザイン科グラフィック/イラスト専攻一年の
Ishidaさんの名前も入ります!!!
出品した他の作品も力作ぞろいでしたよ!
みんな頑張りました。
お・め・で・とーーーーーう!!!!!
せいとのちかい

こんにちは!
島根デザイン専門学校の青木和幸です。
昨日の沖縄の色彩研究の学校紹介です。
インターナショナルアカデミーという高等専門学校のかわいい書き初めです。
テーマは、「今年の誓い」です!
みんな、頑張って目標達成だ!!!

さくらさく

沖縄に色彩研究の一環で、先日出張しました。
南国の沖縄。
そこは、もう「春」
様々な色彩の話を聞いて生徒たちも
キラキラとした瞳で、演習に励む事が出来ました。
「さくらさく」
一足早い沖縄の春の風に吹かれてきました。

↑熱心に色彩演習に取り組んでいます。

↑南国の色彩は彩度が高い(鮮やかな色)です。
Webの力

こんにちは!
島根デザイン専門学校の青木和幸です。
先日、1月29日(金)に公開講座を奥出雲町横田の伝統産業会館で「Webの力」と
題して行いました。
講師には、ニフティ(株)のYamazaki RumiさんというWebディレクターをお招きして
島根デザイン専門学校/奥出雲町商工会主催で、現在のWebの状況や、考え方、Webを
扱うヒントなどを、素人の私にもわかりやすく説明していただきました。
例えば、リアルタイムでサンフランシスコと同時にテレビ電話をしたり、湘南の音楽家に、映像入りの音楽を流してくれたりと、さまざまな実例をあげてお話ししていただきました。
実は、彼女は私の5年前の社会人コースの教え子でかなり優秀でした!
出身大学が慶応義塾大学 環境情報学部卒業で、何を課題でしても万能選手でした。
奥出雲町は、全戸に光ファイバーが通っている「田舎にあるハイテク町」です!
その街が、このような催しを通し、より大きく活性化して欲しいものです!

絵付け
zz
こんにちは!
島根デザイン専門学校の青木和幸です。
陶器に、絵付けするこの器の絵付けは見ていると
様々な技法が考えられていて面白いです!
網に、色の筆をこすり霧状にして色を散らしたり
型紙の上からエアーブラシを吹いたりと・・・
今度、私も挑戦したいな!!!

↑焼き上がるとこのような光沢が出るんですね!
卒業制作の準備

こんにちは!
島根デザイン専門学校の青木和幸です。
もうすぐ卒業制作展です!
金工の教室では、締め切りにおわれ大わらわです。
果たして間に合うのか?
Takeda先生も慌てた様子に、見ている私も大慌て・・・
学生、マイペース!

島根探訪100選−3「鹿島の海」

風が、体を巻くように流れていき上空に、鋭い眼光のトビが
獲物を探しながら強風の中を旋回して行く。
ここは、島根の松江市鹿島町の海。
空は、勢い良く雲が流れ、砂浜の表面を砂が風に運ばれ飛んで行く。
空の青、海の青はいずれも光の中にある波長である短波長が、空中や水中で
分散し青く見える。
この青は、世界中で一番愛されている色彩である。
それもそうだろう!青が嫌いな色であっては世の中がつまらない色で
覆い尽くされる。
過去、日本人は限られた色の中で色彩を楽しむしか無かった。
紺屋から生まれでる藍染めの青、紺、藍色、新橋色、浅葱色それらは
すべて蓼科の一年草から生まれでる「藍染め」の簡易に出来る色だった。
まさに「ジャパンブルー」そのものである。
藍染めの藍は蓼(タデ)という植物から作られる
「蓼食う虫も好きずき」苦い蓼の葉を好む虫がいるように、
人にも様々な好みがあるということわざである。
色を知るということは、まさに究極の文化、芸術、歴史、自然、科学を
知る、奥深い知的冒険を意味するロマン満載の「旅」である。
記 青木和幸

島根探訪100選−2

こんにちは!
島根デザイン専門学校の青木和幸です。
降雪量、降雨量の多い山陰「島根」。
それだけに清流の豊富なこの山々と田畑には、多くの恵みを私たちに
与えてくれます。
神々の集まるこの島根。
その神秘な空間は、「豊かな水の恵み」ではないかと思います。

哀愁メモリー「スキー実習」

こんにちは!
島根デザイン専門学校の青木和幸です。
先日、学校から15分程で行ける脅威の穴場スキー場「三井野原スキー場」に
島根デザイン専門学校の学生がスキー実習です。
学生たちは、ほとんど貸し切り状態の中で、Oonisi先生よりアドバイスを受けて
スキー三昧です!
さすがにみんな若いだけあって飲み込みが早いです!
楽しそうな笑顔と、ちょっぴりの怖そうな表情をしながら
学びと校友関係を深めました。

↑スキー場の前に一車両の列車(木次線)が、渋い!

↑完全貸し切り状態での、プライベートレッスン?









