活動レポート:グラフィック/イラスト表現専攻
講義
授業:DTP(5月6日)
ビジュアルデザイン科の2年生の授業に、
『DTP』というものがあります。
『DTP』とは、『Desktop publishing(デスクトップパブリッシング)』
の略で、広告や書籍などの割り付け、レイアウトを
コンピュータ上で行い、プリンターで出力を行うことをいいます。
グラフィックデザイン業界では主に、
Adobe社のIllustrator、Photoshopなどのアプリケーションが使われ、
実際に学生たちもそれらのアプリケーションを学び、
デザイン作業を行っています。

↑実際に作業をしている様子です。
島根デザインでは企業から依頼を受け、
デザイン作業を行うことが多々あります。
今回の授業は、DTPの勉強にもなるということで、
依頼されたお仕事をDTPの授業に組み込んでみました。
学生たちは、これまで培ってきた技術を
最大限発揮しながら制作に望んでいます。
どんなものが出来上がるか、乞うご期待!
(記 ビジュアルデザイン科:コシラエ)


