活動レポート:グラフィック/イラスト表現専攻
学生活動
JR西日本 木次線(木次駅-三井野原駅間)神話のイメージキャラクター制作
JR西日本、木次駅からの依頼で各駅(木次駅?三井野原駅)に神話にちなんだキャラクターデザインを行いました。
ビジュアルデザイン科の学生でどういうキャラクターをデザインしようか?手書き?パソコン?看板にするときの材質は?など話し合いをし、昨年度卒業のビジュアルデザイン科の木上さんが制作した手書きでの作品にすることにしました。
そして4月7日(土)に木次駅で看板の除幕式があり、キャラクターデザインをした木上さんが1日駅長に選ばれ、緊張した面持ちで木次線を走っているトロッコ列車へ発車の合図を出しました。
同じ日に本校卒業生の出口さんがデザインしたオロチのマークをイラスト化し、御影石へ書き込んだモニュメントの除幕式もありました。
このキャラクターは木次線トロッコ列車が停車する駅のホーム、足元にも貼ってありトロッコ列車乗車口の目安にもなっています。

木次駅・三井野原駅間にキャラクター、神話に出てくる人物の名前がつきとても親しみやすくなったと思います。トロッコ列車に乗られる際は是非看板、モニュメントを見てみてくださいね。
集中講座:ビジュアルデザイン科(2月6日、2月7日)
前期の夏期集中講座に引き続き、株式会社ゴーフィールド(Gofield)の森田桂治先生に、
『Webマネジメント』の冬期集中講座の授業をしていただきました。
森田先生の授業は、実際のプロジェクトを進行させるような感じで作業に取り組むため、説明や指示がとても聞きやすく、その結果、学生をやる気にさせるようで、お互いの良い刺激となっています。

内容は、Web2.0の世界を利用し、Blogを立ち上げ、その中に写真を入れ、SNSと連携するという授業です。
専門用語が沢山並び、授業スタート当初は、学生全員、難しそうな表情をしていましたが、流行のBlogを立ち上げることができると、とても満足そうです。
Webの世界を知った上で、それを活用していくというのは、これからの社会で活躍するためにはとても重要なことです。今回の授業を良い機会として、インターネットを利用する取り組みや生活の幅を広げてほしいですね。
森田先生、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
冬期集中講座:コミック制作(12月25日・26日)
12月25日・26日の2日間にわたり、冬期集中講座「コミック」が行われました。姉妹校で岡山にある中国デザイン専門学校より林先生にお越し頂き、制作現場の話や技法、ストーリーの作り方など、マンガ・コミック制作に必要な様々な事をご指導頂きました。
前回、夏期集中講座の際の課題は4コママンガ制作でしたが、今回はまたひと味違って、ストーリーマンガにおけるプロット制作!
プロットというのはストーリー展開や登場キャラクター、時代背景、コンセプトなど、そのマンガの設計図・骨組みとなるもので、とても重要なものです。2日間という限られた時間でしたが、詳細なところまで決められるよう、精一杯取り組みました

写真は授業の最後に行われたプレゼンテーション(合評会)です。
自分の考えを他者に伝える事、また他の人の考えを知る事はとても勉強になります。


