地元ケーブルテレビの撮影に協力(5月28日)
今年度スタートしたデジタルメディア科は、映像分野のクリエイターの人材育成に特化したユニークな科です。
その、初の校外実習は、地元奥出雲町の奥出雲情報通信協会のケーブルテレビが生中継で撮影を行った番組
『おろちでGO! 初夏の奥出雲』の撮影の助手(お手伝い)でした。
番組内容も、今春、本校の学生が手掛けたJR木次線神話の名称に基づいたキャラクターデザインについてのもの、
また、大人気のトロッコ列車『おろち号』からの車窓の風景などを特集したものでした。
仕事内容としては、タイムキーパー(残り時間の提示)、進行補助(話すことなどが書いてあるスケッチブックをめくる)、カメラマン補助(カメラのコードを持ちカメラスタッフの邪魔にならないようにする手助け)でした。
学生にとっては初の現場になりました。直接的に現場の空気感、仕事の順序を知る機会となりました。
本科は、現場実習に重点が置かれていますから、これからどんどん現場に入り、仕事に必要な『空気感』を体得する場面が増えると思います。頑張れ!
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