活動レポート:映像メディア専攻
ホーランエンヤ撮影(5月13日)
週に一度、フィールドワークの授業を奥出雲情報通信協会(ケーブルテレビ)さんで行っています。
12年に1度のお祭りホーランエンヤの撮影をお手伝いします。
今年度2回目の撮影現場です。
現場の動きや役割を体得できる貴重な経験です。
撮影は5/24(日)。前日に現場で機材の設置とリハーサルをおこないます。
卜蔵庭園の撮影
10月28・29日とガーデニングデザイン専攻が卜蔵庭園の修復をするということで撮影に行ってきました。
修復には作庭家の重森千青先生も来られており、修復の様子、撮りどころなど聞きいたり、学生の表情、修復している風景など臨場感が伝わるような撮影を心掛け、話掛けたり、作業のまっただ中に入って撮影を行いました。
現在、実習場であるテクノアークしまね内、デジタル映像編集室で編集作業を行っています。編集後は奥出雲町内ケーブルテレビで放映をします。
後期の授業:フィールドワーク(毎週金曜全日)(10月12日)
後期から、本科は新しい道へと踏み出します。
まず、「フィールドワーク」がスタート。
これは、毎週金曜日全日の授業です。
具体的には、本校の在る奥出雲町営ケーブルTV等を制作・放映する
『奥出雲情報通信協会』に、金曜日は朝から夕方まで詰めています。
つまり、町のケーブルTVの仕事に実習形式で参加していく時間です。
先週5日から始まったこのフィールドワークですが、
イントロですから、協会内の取り組みに参加中です。
しかし、慣れてくると現場に随行することが中心となるとのこと。
今週も朝早くから動き回ったとのこと・・・。
初めての現場経験。頑張っています。
苅田先生のメディア概論(8月3日)
第1回目の夏の集中講座は岡山県立大学から苅田先生にお越し頂き、メディア概論の講義をしていただきました。
映像を撮影するにあたってのカメラワーク、アップ撮りの種類等をカメラを使いながら分かりやすく説明していただきました。

編集の仕方も教えていただいたり、カット割りなど専門用語も時折出てきて学生は難しそうな表情でした。
テレビ撮影業界の裏側なども話していただき、学生は食い入るように聞き入っていました。
この講義でより映像分野に興味を持てたと思います。今回のことを基本に、いい映像・編集を行ってください。
地元ケーブルテレビの撮影に協力(5月28日)
今年度スタートしたデジタルメディア科は、映像分野のクリエイターの人材育成に特化したユニークな科です。
その、初の校外実習は、地元奥出雲町の奥出雲情報通信協会のケーブルテレビが生中継で撮影を行った番組
『おろちでGO! 初夏の奥出雲』の撮影の助手(お手伝い)でした。
番組内容も、今春、本校の学生が手掛けたJR木次線神話の名称に基づいたキャラクターデザインについてのもの、
また、大人気のトロッコ列車『おろち号』からの車窓の風景などを特集したものでした。
仕事内容としては、タイムキーパー(残り時間の提示)、進行補助(話すことなどが書いてあるスケッチブックをめくる)、カメラマン補助(カメラのコードを持ちカメラスタッフの邪魔にならないようにする手助け)でした。
学生にとっては初の現場になりました。直接的に現場の空気感、仕事の順序を知る機会となりました。
本科は、現場実習に重点が置かれていますから、これからどんどん現場に入り、仕事に必要な『空気感』を体得する場面が増えると思います。頑張れ!


