陶芸もデザインも!島根県のデザイン専門学校

映像メディア専攻

映像メディア専攻

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これからのデジタル映像分野を実践で学ぶ。

学科イメージ画像 2007年新設の本科では、デジタルハイビジョンなど映像分野の最新技術を学びます。授業は、実際に映像制作会社でプロの現場を学ぶ実習や、映像・音声編集において西日本有数のデジタルメディア機器を備えた「テクノアークしまね」での演習など実践が中心。同時に、コンセプト作りやスケジュール管理、プレゼンテーション能力なども身に付けます。常に進化しつつある映像の世界でプロを目指すための本格的なカリキュラムです。

目指す職業
   映像クリエイター、制作クルー(カメラ、音声等)、CGデザイナーほか

2年間で学ぶ主なカリキュラム

1年次 基礎 [前期] 平面構成
画面全体の構成力を身に付けるため
の平面の基礎基本のデザイン演習。
基礎映像入門
映像入門として身近な対象を
撮影・編集する。
[後期] 映像概論
映像とは何かについて、
多様な観点からの概論を学ぶ。
撮影基礎
撮影するためのノウハウの
基礎基本を学ぶ。
2年次 応用 [前期] デジタル映像概論
これからのデジタル映像につ
いての基本的概論を学ぶ。
デジタル撮影演習
ハイビジョン映像の撮影を演習
形式の授業で学ぶ。
[後期] デジタル編集演習
撮影されたハイビジョン映像の
編集演習を学ぶ。
フィールドワーク
撮影・編集等の現場において、
「現場の空気感」を学ぶ。

CREATING PROCESS CM映像の制作プロセス
企画や全体を見渡す計画性に加え、撮影・編集技術と表現力がキーに!

CM映像の制作プロセス

ハイビジョン映像編集機器

生徒作品

遠藤望美
作品名:ふしぎなめがね
遠藤望美
作品名:PR「失敗編」
題名の「ふしぎなめがね」というように、ふしぎなめがねを拾った女の子がそのめがねをかけると・・・? 島根デザイン専門学校での学科の授業は主にモノ作りです。みんなが最初から上手な訳ではありません。失敗しながらもくじけない、むしろ楽しそうな笑顔を浮かべチャレンジする学生の姿を表現してみました。
遠藤望美作品 遠藤望美 遠藤望美作品 遠藤望美

まさにコンテンツの宝庫です。

島根県では豊かな自然・風土、歴史・遺跡、地域芸能・風俗、美術工芸産業など多様な地域資源の素材があります。まさにコンテンツの宝庫です。 こうした背景を強みとして、本県では、「テクノアークしまね」において、デジタルハイビジョンを核として、撮影、映像や音声の編集、グラフィック加工からメデイア交換まで一貫して出来る「デジタルコンテンツ制作支援システム」を設けています。(具体的には、水中でのハイビジョン映像撮影や祭りなどの人の息づく映像のリアル撮影を可能にする等の様々な機器を揃えています。)そして、そこで制作された地域映像の質の高さは、全国的に注目されています。この度、島根デザイン専門学校デジタルメデイア科は、ここを最大限活用する実習現場として開設されます。多くの学生が集い、素晴しいデジタルコンテンツ制作集団が誕生することを心から応援いたします。

(財)しまね産業振興財団 副理事長 富田幹彦

すばらしい映像は世界の人々を幸せにすることが出来るかもしれません。

現場からの声として、『島根県の映像産業・文化や振興、テクノアークのすばらしさや優位性、そして、本校のデジタルメディア科への期待や要望など』わけても島根は「神々の国」です。それは、この土地で暮らす私たちの大きな誇りでもあります。

みなさんは「神様」と出逢ったことがありますか?私は何度か出逢ったことがあります。例えば、夜を徹して執り行われるお神楽や、夕陽に真っ赤に染まった宍道湖の湖面や、あるいは節くれだった職人さんの技の中に・・・「神様」の姿を見つけるのです。映像を作るという仕事は、カメラや編集機のスイッチを入れることではないはずです。体や心で感じた「見えない何か」を写し撮る作業だと思います。それは、それは大変なことですが、いつの間にかそういった作業に没頭していると・・・「見えないものが 見えてくる」ようになります。その喜びが、この仕事の醍醐味です。世界にはたくさんの人々の暮らしがあり、そこに、にたくさんの言葉が飛び駆っています。その中で映像はとても便利な言葉です。世界唯一の共通言語です。すばらしい映像は世界の人々を幸せにすることが出来るかもしれません。私は映像と言う美しい言葉を、これからも学び続けたいと思っています。

デジタルというテクノロジーはさらに映像を進化させようとしています。地上波デジタル放送やインターネットはさらに加速して美しい映像表現へと向かいます。手軽になったデジタルカメラからは多様な表現が生まれます。そこではトレンドとかファッションという時代の波を華麗に渡り歩くことが求められます。文脈の見えない映像の大量消費時代です。世界の中から見れば日本なんて小さなものです。世界を結ぶデジタルの世界では本物であることが問われ続けます。せっかちに急いで本物を見失わないでください。もし、映像に興味が沸きあがれば、島根を選んではいかがでしょう。なぜなら、「見えないものが 見えてくる」・・・わけも島根は神々の国なのですから。

株式会社 メディアプラン 代表取締役 矢野 守

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