活動レポート:モノ制作科

クラフト制作専攻

金工応用入門(6月29日)

クラフト制作専攻では香川県で活動されているスーパーメタルワークス・HOT STUFF代表・彫刻家:武田新先生においでいただき指導いただいています。
今日の課題は真鍮棒を使ったハートのモチーフづくりです。
なました真鍮棒を芯金に合わせ叩き円形を作っていきます。綺麗に円になった後は凹んだ部分と出っ張った部分を綺麗にきっていきます。
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切り口を綺麗に合わせるのが大変・・・
真鍮は銀と比べとても硬いので曲げたり、切るのも大変な素材です。なので真鍮を扱うのは基礎技術を身につけるのにはもっていこいの素材です。

授業:金工入門 6月10日

前回金属の接合方法でろう付けを習いました。

では実際に作品制作で実践してみます。

素材は真鍮(しんちゅう)丸棒です。
これをろう付け技法を使って作品制作してもらいます。

まずはデザインを思案。

技術一つでも、どんどん制作の幅が広がっていきますね。

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金工応用入門 5/25(火)・26(水)

クラフト制作専攻では香川県で活動されている
スーパーメタルワークス・HOT STUFF代表・彫刻家
武田新先生においでいただき指導いただいています。

今回はオリジナルの刻印制作。
刻印は金属など硬い素材にアルファベットや数字、模様など
を打刻します。

今後、自分の制作物に使っていけるオリジナルの刻印。
色々考えてデザインを決めたら制作開始です。

刻印台に けがき(傷をつけてしるし描く)を行ったら、
自分専用の精密ヤスリを使って
慎重にそしてスピーディー、正確に削りだします。
難しいですが磨き上げていく感じです。

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制作開始

そんなこんなであっという間に一日目終了ーーー

今日、学生主催の講師歓迎会です。
今回の主催はクラフト1年生
そしてバーベキュー
なんだかんだで他の学科の学生も集まってきました。

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ワイワイガヤガヤ

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やっぱ肉ですね うん


2日目さぁ今日しかない
いっそう集中して仕上げにかかります。

そして

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刻印かんせーーー


これから自分が作っていく作品に使えるねー

進級・卒業・修了制作展に向けて制作中です。(1月20日)

木工も金工も学べるクラフト制作専攻は3月に島根県立美術館で行う、進級・卒業・修了制作展に向けて制作中です。
島根県総合美術展で銅賞を取った学生は、金属と木を使い、ドアを制作中です。

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原寸大の型紙を作り、使用する金属にデザインを転写し、切り抜いたり、機械を使い木を切ったりしています。
部屋に響く『金属を叩く音』『機械の音』って制作意欲を掻き立て、非日常的な音でいいですね。

『木工』も『金工』もクラフト制作専攻詳しくは↓↓
http://www.shimade.ac.jp/course/create/craft/

6月の課題『金属による箱制作』(6月30日)

モノ制作科クラフト制作専攻は毎月1つ課題を出し技術を身につけています。

6月の課題は400c?以上、蓋付き、金属素材は自由『金属による箱制作』です。
6月も今日が最後。制作も大詰めを迎えています。

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厚い銅・真鍮板を使い制作しており熱が逃げ思うように溶接出来なかったり、曲がらなかったりと試行錯誤の毎日です。

提出されてくるのがとても楽しみです!

ガス溶接技能講習会に参加(6月19日)

クラフト制作専攻の学生は今日、明日とガス溶接技能講習にに参加するため松江に行っています。
ガス溶接技能講習とは、可燃性ガス及び酸素を用いて行う溶接や溶断を行うため、それらの作業を行う際に必要な資格をとるための講習会です。

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ジュエリーや金属加工を行う際、上に写っているガスバーナーを使います。事故なく安全に使え、就職した際もすぐガスバーナーが使えるようにと資格取得を行っています。

設計製図基礎:クラフトデザイン科、ガーデニングデザイン科(12月26日)

冬休み集中講座第1弾『設計製図基礎』の授業を今日から27日までの日程で行います。
モノづくりには必ずと言っていいほど使用する製図。ドラフターという製図を綺麗に書くための機械を使い、コンパス・三角定規、三角スケールを用いて製図を書いています。
1年生は、書いてある設計図をトレーシングペーパーという紙を使用し下の図面をトレース(写す)しています。
2年生はというと、三角スケール(製図等に使う縮尺定規)を使用し、元の図面を違う紙へ写すという作業をしています。

冬期集中製図

線の引き方にも決まりがある製図。最初は困惑していた学生も時間が経つにつれてスイスーイと図面を書いていました。
明日は書いた図面を元に模型を作ります。どんな模型に仕上がるかとても楽しみです。

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