活動レポート:モノ制作科
学生活動
モノ制作科授業「モノづくり実習」5/28
モノ制作科の授業の中には、広い視野でモノづくりを行うことの出来る授業があります。
専攻ごとの壁を越えた、多種にわたる素材を使い、様々な「モノづくり」を行う授業です。
前期中では自分が食べる為の、うまい農作物を栽培、収穫し、食します。
本日はあいにくの天気で、雨が降らないうちに、
成長の補助と収穫物の保護の為に
支柱と誘引用の紐を取り付けました。

また、同時進行で陶芸による鉢制作を行っており、
そのままでもインテリアとして使用できるような特徴的な鉢や

使ってみると面白い世界が表現できるかもしれない化粧鉢などを
作っている最中で、個性的なものがでてくる為、とても楽しみです。

カメ作り(6月17日)
モノ制作科では、モノ作りの一貫性を知るということで、野菜栽培から漬け物を作るということをしています。
野菜作りはガーデニングメインで、漬け物を付けるカメは陶芸メインで、蓋は木工メインでという風に各専攻一体になって、モノづくりをしています。
野菜は4月に一人一つ植え(キュウリ、ナス、トマト、ピーマン)、毎日水やりをし、順調に育っています。
そして今日は、漬け物をつけるための『カメ』の制作をスタートしました。本校は作る前に必ず『コンセプト』、『デザイン』を考えてからモノ作りをしています。1年生もだいぶ慣れてきて順調にカメを作っていました。
カメは本校夏の一大イベント『穴窯焼成』に入れて焼成を行います。
野菜も収穫し、カメも焼き上がり、美味しい漬け物が出来るまで後3ヶ月です!!
モノ作りの一端を知る為に体験入学にも是非参加してくださいね!
やさい畑誕生!! ガーデニングデザイン科(7月3日)
ガーデニングデザイン科が植栽をする『やさい畑』がいよいよ誕生しました。
砂利が沢山の土地を掘削し、植物が植える状態にしました。

現在植物はナス、トマトが1株づつ植わっていますが、これからドンドン増えていき季節の野菜を植えていきます。
今回植えた夏野菜は陶芸科が作っている『漬け物が美味しく食べれる器』に乗せて学生みんなで美味しく頂きたいと思います。
冬には学生が本校セミナーハウスを使って鍋をする機会が多いので白菜、大根を植える予定です。

これを通して、生き物が育つ順序、大変さを学び、生き物を大切にしないといけないというのを感じとってほしいです。
授業:華道(6月28日)
モノ作り系の科メインで小原流の華道を学んでいます。
陶芸科の学生は自分で制作した花瓶を使用し、ガーデニングデザイン科の学生は花が綺麗に見える向きなどを研究しながら生けていきます。

初めてしたときは華道が分からなかった学生も回数を重ねるごとに上達していっています。
生けた作品は学校の玄関やトイレなど色々なところに飾ってあります。ご来校の際には少し気にして見てみてください
授業:金工道具基礎、クラフトデザイン科(6月28日)
クラフトデザイン科の授業、金工道具基礎という実習があります。この授業は、ジュエリー制作、木工芸制作を行うときに、自分の気に入ったデザインの道具や手にあった道具を作るという授業です。

今日はジュエリーを制作したときに打つ刻印を制作していました。炭素鋼を2本使用します。
打ち込むとき、上と下の角度が合わず何回もやり直しをし、炭素鋼が短くなっている学生もいました。
お気に入りの刻印はできましたか?自分が作った作品にじゃんじゃん打ち込んでくださいね


