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学生活動
2011年8月24日
島根デザイン専門学校 です。
今日(8月24日)は奥出雲町のお祭「愛宕祭」に学生たちが出店します!
グラフィック・陶芸・クラフト・ガーデニング 全専攻で出店しますので、是非是非お立ち寄りくださいませ!
2011年8月 3日
島根デザイン専門学校 クラフト制作専攻です。
ただいまアイススプーンを制作中です。
1日半の集中授業としてオリジナルデザインのアイススプーンを作っています。
素材は真鍮。すくい易さ、使い易さ、食べ易さはもちろんですが、
オリジナルスプーンを使うことによって、口当たりの良い、アイスがよりおいしく感じられる点もデザインの大切な要素です。
早い人はすでに作り終え、新しいものを作り始めています。
完成が楽しみです。
2011年8月 2日
島根デザイン専門学校 クラフト制作専攻です。
本専攻の2年生は7月10日から21日の11日間でヨーロッパへ研修に行っていました。
モナリザやミケランジェロ、ニケーをはじめとする本物の作品や現地の町並み、風土、国籍を超えた交流など
直接的に多くを学ぶ為の研修です。
学生たちも無事帰国し、早速制作に打ち込んでいました。
あらゆるデザインスケッチや現地から刻印(金属に紋様や数字、文字などを打ち込む金属)や専門の道具、参考資料や商品など多くを持帰ってきたようです。
意気込みたっぷりで制作をしている姿を見て、海外研修を通し、多角的な視野で物事を見ることを知り、制作や今後の活動に反映してくれる期待を感じました。
2011年7月22日
島根デザイン専門学校 クラフト制作専攻です。
大阪研修で国立民族博物館を見学しました。
展示品の中に、【 ホピ族の宝飾品 】がありました。主にオーバーレイ(重ね合わせ技法)を使っています。
ホピ族とはネイティブアメリカンのインディアンの部族です。
オーバーレイとは銀板から糸鋸を紋様や図柄、絵柄を切りぬいた後、もう一枚の銀板を銀鑞(ぎんろう)で重ねる技法のことです。
第二次世界大戦後に考案され、現在のホピの作家の多くが用いており、ホピ製宝飾の代名詞になっているそうです。
展示の中にはオーバーレイでの制作工程のビデオが流れており、作家さんの技術レベルの高さが見て取れまた。学生たちは技術レベルの高さに見入っていました。
下の写真は出雲空港(島根)から伊丹空港(大阪)への移動で乗った小型の飛行機です。
2009年5月28日
モノ制作科の授業の中には、広い視野でモノづくりを行うことの出来る授業があります。
専攻ごとの壁を越えた、多種にわたる素材を使い、様々な「モノづくり」を行う授業です。
前期中では自分が食べる為の、うまい農作物を栽培、収穫し、食します。
本日はあいにくの天気で、雨が降らないうちに、
成長の補助と収穫物の保護の為に
支柱と誘引用の紐を取り付けました。

また、同時進行で陶芸による鉢制作を行っており、
そのままでもインテリアとして使用できるような特徴的な鉢や

使ってみると面白い世界が表現できるかもしれない化粧鉢などを
作っている最中で、個性的なものがでてくる為、とても楽しみです。

2008年6月17日
モノ制作科では、モノ作りの一貫性を知るということで、野菜栽培から漬け物を作るということをしています。
野菜作りはガーデニングメインで、漬け物を付けるカメは陶芸メインで、蓋は木工メインでという風に各専攻一体になって、モノづくりをしています。
野菜は4月に一人一つ植え(キュウリ、ナス、トマト、ピーマン)、毎日水やりをし、順調に育っています。
そして今日は、漬け物をつけるための『カメ』の制作をスタートしました。本校は作る前に必ず『コンセプト』、『デザイン』を考えてからモノ作りをしています。1年生もだいぶ慣れてきて順調にカメを作っていました。
カメは本校夏の一大イベント『穴窯焼成』に入れて焼成を行います。
野菜も収穫し、カメも焼き上がり、美味しい漬け物が出来るまで後3ヶ月です!!
モノ作りの一端を知る為に体験入学にも是非参加してくださいね!
2007年7月 3日
ガーデニングデザイン科が植栽をする『やさい畑』がいよいよ誕生しました。
砂利が沢山の土地を掘削し、植物が植える状態にしました。

現在植物はナス、トマトが1株づつ植わっていますが、これからドンドン増えていき季節の野菜を植えていきます。
今回植えた夏野菜は陶芸科が作っている『漬け物が美味しく食べれる器』に乗せて学生みんなで美味しく頂きたいと思います。
冬には学生が本校セミナーハウスを使って鍋をする機会が多いので白菜、大根を植える予定です。

これを通して、生き物が育つ順序、大変さを学び、生き物を大切にしないといけないというのを感じとってほしいです。
2007年6月28日
モノ作り系の科メインで小原流の華道を学んでいます。
陶芸科の学生は自分で制作した花瓶を使用し、ガーデニングデザイン科の学生は花が綺麗に見える向きなどを研究しながら生けていきます。

初めてしたときは華道が分からなかった学生も回数を重ねるごとに上達していっています。
生けた作品は学校の玄関やトイレなど色々なところに飾ってあります。ご来校の際には少し気にして見てみてください