芝先生集中講義 (6月14日)
岡山から陶芸家の芝先生がこられています。
今日は先生のうつわの作品を見せていただき、その作品の作り方を教えていただきました。
ろくろでの授業は4月から行っていますが、いつもと違った形や挽き方、細かい注意点を教えていただいてかなりレベルアップしたように思います。

先生は「ろくろは先生から教えるのではなく、挽いたものをまっぷたつに割った断面が先生なのだ」と繰り返しおっしゃられ、ろくろを習得する際には時々半分に切ってみて、その厚みや
土の伸び具合を確認せよ、といわれていました。
まだまだ先生の作品からは加飾の方法などで教えていただきたいことがいっぱいです。
後期にも授業があるので、楽しみです。
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