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2009年8月18日

陶芸科 周藤です。
いよいよ窯詰めが始まりました。穴窯は一つのトンネル状の窯で、後ろから焚き口に向かって棚をくみながら作品を詰めていきます。今日は一番後ろの「煙道(けど)」から真ん中まで詰め終わりました。2年生土屋さんがほぼ一人で棚組をし、作品を並べていきました。教員の私とほぼ二人で昼過ぎまで作業をしましたが、事前のシュミレーションのおかげで非常にスムーズに詰めることが出来ました。ここ数年この窯詰めにおいて重視していることは火の通り道をきちんと作ってやることです。左右の作品のボリュームや灰のかかりを考えた作品の組み合わせ方だけでなく、焚き口から煙道につながる火の道を考えながらの詰めを意識しています。そのために実際の詰めの前に教室でのシュミレーションに時間をかけています。
詰め2日目の明日は、安食先生におこしいただき、運道の詰めを手伝っていただきます。
前は灰がよくかかるので、灰のかかりを想定した窯詰めを考えていこうとおもいます。
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