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2009年8月 6日

岡山の陶芸家の芝眞路先生の集中講義が行われました。先生には木版と使った装飾技法と百円均一で買ったお皿を使っての型成形を教えて下さいました。タオル地でたたらを挟んで
タオル目をつけたり、木版で作った模様を粘土に押し付けて粘土の表面に凸の線模様をつける方法は、陶芸科の学生はもとより、ビジュアルの学生たちともやってみたい実習だと思いました。細かなデザインをうつわに出来たら、きっとビジュアルの学生たちも楽しいと思います。
夜は先生の手製のハマチのたたき、神戸風(スジコン入り)おこのみやき、アジのなめろうなど、先生が来られる道道で買った食材でグルメな晩餐会となりました。ちょうど東京からグラフィックデザイナーの先生とイラストレーターの先生が来られていたため、ビジュアル科の学生も参加し、大宴会となりました。いつもながら芝先生の「おもてなし」には関心します。
次の日、今度はろくろの筒作りを指導していただきました。先生にいつも教えてもらっている「風船挽き」をいかした新しい造形にも挑戦しました。
そうこうしていると今度は安食先生が穴窯の下準備にいらっしゃり、芝先生と安食先生が久々の対面を果たされ、二人で今度の穴窯に使うしかけ(ぼたもちや目立てなど)を作っておられました。
今度の窯焚きには安食先生と橋本さんという陶芸家の方もいらしゃる予定です。どちらの方もおもしろい先生で、2年生の女子一人のリーダーを中心とした今度の窯焚きが楽しみです。(陶芸科 周藤)
(窯道具作り)
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