十河先生集中講座(6月16日)
陶芸専攻では6月から9月にかけて夏の集中講座としてさまざまな非常勤の先生がこられます。今週は今日と明日、岡山から十河先生がいらっしゃています。先生には「型成形技法」を教えてもらっています。先生は石膏型を使ってお皿やボウルなど作られることも多く、型成形に関わるさまざまなポイントを教えていただいています。

今日はまず、ろくろを使って丸型のボウルなどの型を作ってみました。写真は出来た型に板状の粘土をのせ、成形後はずしている様子です。口の仕上げ方、高台の付け方、などによって一つの型からいろんな雰囲気のかたちが生まれていくのがおもしろかったです。
来週は平田市の安食ひろ先生におこしいただきます。先生は毎回予測不可能な内容となり、楽しみです。ちなみに去年は400キロの粘土を持ってこられてもくもくと大物のろくろ引きを見せていただきました。来週が楽しみです。
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