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活動レポート:モノ制作科

ト蔵庭園修復工事4 ( 5月7・8日 )

2009年5月11日

ガーデニングデザイン専攻にて 5月7・8日の2日間にわたり、

重森千?先生にお越し頂き、卜蔵庭園(奥出雲町内)の第4回目修復工事を行いました。
(ことの起こりについてはむらくもの丘便りにて)


今回は滝組の修復です。

長い年月を経て水の侵食により滝組上部が大きく陥没していました。

陥没により、立石や石橋、石組みがずれたり落ちたりしています。
陥没部を詰めなおし、元の滝組へ修復を行います。

まずは現状を把握。2日間の修復スケジュールを計画をたてます。

今回は、石や資材の移動に用いるユニック(重いものなどを移動する為の重機)が
入らない場所があり、他の道具を使い、安全かつ的確に作業を進めていくことです。

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陥没している場所に石や泥を詰めますが、まずは重い石をどかさないといけません。

ユニックを使えないところは、チェーンブロックと三又(さんまた)を使い慎重に移動させます。

画像の確認

移動してみると予想以上に穴が空いていました。

グリ石(15?台の石)とクラッシャー(4?台の石)と粘土を使い、穴を埋めていきます。

石と石のすき間もしっかり突き固めます。

DSC_0060%E8%A9%B0%E3%82%81%E3%82%8B.jpg


重森先生指示の元、作られた当時の石組みがみるみる甦ってきました。

さて陥没していた滝組はどのような姿で甦ったでしょう。

全景を含め、後日UPします。おたのしみに?

カテゴリー:ガーデニング制作専攻

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