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活動レポート:モノ制作科

窯焚き用薪割りスタート

2009年4月16日

新年度も一週間が経ちました。

モノ制作科全員で行う夏の窯焚きに向けて着々と準備を勧めています。
島根デザイン専門学校、奥出雲工芸房が行っている夏の窯焚きは、陶器が約1000点焼ける穴窯をしようします。
燃料となる赤松を丸太で貰ってきて、チェーンソーでちょうどいいサイズに切り出し、なたを使い小割にして燃料としています。

昨日(4月15日)はそれの下準備を行いました。

薪割り2009

乾いてる松、ちょうどいい太さのモノを選別し、次の作業がスムーズに進むようにしました。
天候も良く、みんな汗ダラダラです。

薪割りから始まる窯焚き。モノ作りを目指す方にとってはとても魅力的ですよ!

カテゴリー:陶芸制作専攻

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