薪割り作業(5月7日)

陶芸科が夏に行っている「薪窯実習」の燃料となる薪は、当校では学生が裁断し、薪を作っています。今日は森林組合の方にチェンソーの使い方、薪割り機の使い方の指導を受けました。チェンソーの歯の目立てや、木の裁ち方などしっかり教えていただきました。
今日は半日かけて、コワ板の裁断と丸太の裁断を行いました。これらの木は夏までの間乾燥させ、丸太は更に大割り、中割り、小割りと用途にわけて細かく割っていきます。女の子たちもチェンソーを使ったりネコ車を押したりして力一杯作業に取り組んでいました。
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