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2008年3月31日
春休みの陶芸科はまだまだ窯そうじに追われています。窯内でとけてくっついてしまっているレンガを外したり、床についている「目立て」土を完全にはがしたりを金槌とたがねを使ってやっています。今日はとりあえず全ての部屋の内部の掃除が終わりました。棚板を組んだレンガの「目立て」土はがしも終わりました。 あと残っているのは棚板の処理です。灰が溶けてドロドロになって固まったガラス質をたがねを使って、且つ棚板を割らないように慎重にはがしていきます。先週は窯場の裏に積み上げてあるレンガの大整理を行ないました。少ない人数ですので
一月以上の時間を費やしていますが、これをしておかないと次の窯が焚けない!ということで
キツい作業ですが頑張ってやっています。最近はヴィジュアル科の学生さんも進んで作業を手伝いに来てくれます。陶芸科の学生の日頃の行いのよさで周りの人にもしっかり助けてもらうことが出来ているように思います。感謝です。
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