窯詰めシュミレーション(2月4日)

いよいよ明日から窯詰めがはじまります。少ない人数で効率よく窯詰めをするため、そして火の通りを考えたり、作品を置く向きを考えたりするため事前に全ての作品の窯詰めシュミレーションを行ないます。写真は配置の決まった作品の場所を記録しているところです。作品本体に作品の正面を記入し、どの場所のどの辺りに置くのか直接書いていきます。こうして場所が決まったらだいたい灰のかかり具合や周りにある他の作品との関係を気にしながら、それぞれの作品に灰をかけたり、貝を置いたりの「仕込み」をしていきます。それから「目立て」付け(作品の裏に耐火物をつけること)をして、窯詰めに備えます。明日はまず運道(うど・・・焚き口に一番近い部屋)の窯詰めを行ないます。外は雪です、極寒ですがはりきっていこうと思います!(周藤)
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