こんな自然のある場所だからこそ学べる生活とデザイン!

鮮やかに移りゆく季節の中、自然の変化を敏感に感じ取ることで磨かれる感性。エンターテイメント施設がない代わりに、勉強や制作に取り組む時間はたっぷり。また、少人数制のため、学生同士や教職員との関係がとてもアットホームなのも魅力です。心温かく迎え入れてくれる人々や、激しい寒暖の差が育てるおいしい米や野菜にも恵まれた奥出雲町。ここには、モノ作りを志すあなたに、最高の学びと生活の環境があります。

島根県宍道駅からの玄関口である本駅。神社を模した1934年築の駅は、雰囲気たっぷり。名物トロッコ列車もここから乗れます。写真右は、同駅前周辺の様子。

本校の周辺には、少し足を延ばせば、毎日四季を体中で感じられる自然風景がたくさん残っています。

奥出雲の名物と言えばもちろん「そば」。厳しい環境で育ったそばの実で作られた「そば」は、美味しさが違います。

2009年4月にオープンしたばかりの新しい美術館です。ニューヨークを中心に活躍した、故下田治氏の鋼鉄の彫刻を同館の内外に展示しています。

雪のとける早春ごろ、このような幻想的な光景を本校近郊の峠から見ることができますよ!

出雲坂根駅ホームの片隅にわき出ており、寿命100年を越えていると思われるタヌキが好んで飲用したことから、延命水と呼ばれています。

本校近郊で育てられた採れたての新鮮な野菜が近郊の産直販売所で購入できます。

街中ではなかなか見られなくなった昔懐かしい小学校の風景も、本校の近所にはまだ残っています。
島根デザイン専門学校のある町 奥出雲町を紹介!
奥出雲町という街には様々なオススメスポットがいっぱいあります。ここではそんな奥出雲町のスポットを紹介していきます。
島根デザイン専門学校から北東の方角にある鳥上・山県地区にお年寄りによって作られた蕎麦屋さんがあります。ここが山県そば。
自分たちの集落で作ったそばを、美味しく食べてほしいと、山県集落の農家10戸で組織される「山県そば会」によって昨年の6月につくられたお店です。お店の暖簾をくぐると、お年寄りの優しい笑顔が出迎えてくれます。
道が入りくんだところにある為、一見、余り知られていない隠れ名所かと思えば、結構県外からも多くのお客さんがこられるそうで、この日もとても繁盛していました。メニューは「割り子・釜揚げ・山かけ」の3種類が中心で、他ではめずらしい蕎麦掻もたべることができます。店内からは、そばを打つ様子を見ることができます。そばを打つ水は町内坂根の天然水を使用。打ちたて、ゆでたてなので、歯ごたえも格別です。もちろんそばの実も山県うまれ。この地で生まれたそばの味が口の中に広がり、お客さんの顔は自然とほころんでしまいます。
また、このお店の食器。実は島根デザイン専門学校の卒業生が作ったものなんです。人々の食事の楽しいひとときを演出する食器。ここにも島根デザイン専門学校ならではの地域と密着したモノづくりをのぞき見ることができます。
ぜひ皆さんも、この山県そばをご賞味ください。本当に美味しいですよ!!
今でも、数多くの人に使われているそろばん。そのそろばんの日本一の生産地は、この奥出雲町なんです。雲州そろばんの始まりは、天保3年から始まりました。この地のたたらで作られる優れた鉄の道具を使うことにより、固い木からもそろばんを作ることが出来たのです。今では全国の七割がこの地でつくられています。
島根デザイン専門学校からも近い奥出雲町の駅の近くには、「雲州そろばん伝統産業会館」という建物もあり、雲州そろばんの歴史だけでなく製造の仕方や、世界各国の歴代そろばんなど、いろいろなものが展示してあります。ぜひ、雲州そろばん作りの巧みな技術に触れてみてください。
国道314号線。山に囲まれて、自然の美しさを体感しながら広島方面から島根デザイン専門学校へと車を走らせると突如大きなループ橋が出現します。
日本一の雄大な二重ループ、「奥出雲おろちループ」です。
その形は、まさに出雲神話に登場するヤマタノオロチそのもの。ループ展望台から見下ろすその姿は、すごい迫力です。ここ奥出雲町の三井野原から坂根間は高低差が170メートル。この道がなかった頃の交通手段は主として鉄道で、スイッチバック方式を取っているほど。旧道は急坂で幅員も狭く、大雨や積雪時にしばしば通行不能になるなど、路線の中でも最大の難所になっていました。そこで、その難所を解消するため、昭和57年から約8年かけて、このループ橋がつくられました。この道が開通したことにより、中国縦貫道への最短ルートとなり、京阪神への連絡時間が短縮され、今では人々の交通の面で、なくてはならない存在です。それだけでなく、このループ橋が観光スポットにもなっています。このループ橋を走っていると、自分が今どの方向に向いているのかが分からなくなり、気付けば上には先ほど通った道が。なんとも不思議な光景です。
みなさんもぜひ一度、島根デザイン専門学校へ来る途中におろちループを走り抜けてみては?
おろちループを抜け、島根デザイン専門学校へと向かう途中に、とってもめずらしい駅があります。
出雲坂根駅。ここは本州でただ一つの三段式スイッチバックのある駅です。急勾配をうまく登る工夫がされており、土地の形をうまく利用したつくりになっています。
この駅、実はそれだけがめずらしいわけではありません。なんと駅の構内に湧き水がでているんです。
延命水という名のこの水。その昔古狸が愛飲していたことからつけられたとか。そのため、水汲み場には狸の置物がかわいらしく置かれています。この日も水汲みに来ている人がいっぱいいて、水汲み場にはポリタンクがいっぱい。
スイッチバックといい、延命水といい、みんなに愛される観光スポットの一つだなって思いました。
ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう。
関連リンク:出雲坂根駅の名水・延命水
http://www.san-in-tabi.net/news/enmei/
皆さんご存知の宮崎駿監督「もののけ姫」、この作品に登場するたたらばの舞台となった土地がここ奥出雲町。
今もたたら製鉄が行われている日本でただ一つ、いや世界でただ一つの町です。
島根デザイン専門学校から北東の方角に位置する日刀保たたら製鉄所。ここで、今もなおたたらの炎が燃え続けています。山道を走り、しばらくたつと、赤い建物が出現しました。この建物を見た瞬間、鳥肌が立ちました。まるで映画の世界に入り込んだかと錯覚してしまうほどです。建物内の見学も、許可を取ればOKです。ジブリのアニメが好きな方は必見ですね!!
さて、このたたら製鉄の歴史を展示する博物館がこの地にあります。
それが「奥出雲たたらと刀剣館」。なんと島根デザイン専門学校の隣にあるんです。
入り口から「ヤマタノオロチのモニュメント」が出迎えてくれます。ここでは、たたら製鉄の歴史だけでなく、毎月第二、第四土曜日には作刀鍛錬の実演を見ることもできます。
ぜひ島根デザイン専門学校にこられる際は、立ち寄ってみてください。
関連リンク:奥出雲たたらと刀剣館
http://www.shoko-shimane.or.jp/yktsyoko/k04.htm
島根デザイン専門学校から近い、出雲横田駅周辺は、他ではなかなか見ることができないめずらしい風景が広がっています。住人の方々がみんなで協力して、日本の昔ながらの町並みを作り上げているのです。駅はもちろんのこと、どの家も、どのお店も、なんと小学校まで瓦屋根。現代の日本とは一風変わった雰囲気であります。でもそれがなんともいえずいいのです。
町を散策しているとそんな和風の家の中に1つの教会があります。すごく古いたたずまい。中に入ってみると、落ち着いた雰囲気で、心和みます。2階へ昇ると不思議な扉を発見。その扉を開けてみるとそこには梯子のように真上に向いてのびている階段が。まるで忍者屋敷のよう。そこを昇りぬけて最上階へ。小さな個室
のようになっていて、四方に窓が。その窓からは奥出雲町の町並みが一望できるのです。まさに隠れスポット!一見の価値ありです。
皆さんももし登れる機会があれば、教会の上から出雲横田の街を見下ろしてみてください!
関連リンク:ようこそ奥出雲町へ
http://www.town.okuizumo.shimane.jp/
平成17年3月31日、仁多・横田両町が合併した奥出雲町が誕生しました。
奥出雲町は、描く将来像へ向け、第一歩を踏み出したことになります。
奥出雲町は、旧町役場だった仁多庁舎、横田庁舎前で開庁式を実施しました。仁多庁舎前であった開庁式には職員や住民らの約150人が参加。町長職務執行者の浜崎正英・元仁多町助役より「過疎・少子化と状況は厳しいが、知恵と工夫で、住民と行政との協働のまちづくりを進めたい」と挨拶があり、その後、玄関前でのテープカットと庁舎看板の除幕で新町発足を祝いました。
奥出雲町は人口16,689人(同)、面積368平方メートル。本庁舎位置や合併日をめぐって旧両町が対立し、3月7日に調印式と知事申請を済ませ合併が成立しました。
関連リンク:ようこそ奥出雲町へ
http://www.town.okuizumo.shimane.jp/
島根デザイン専門学校の学校・学科の詳しい紹介や入学案内を送料無料でお届けします。お気軽に資料請求ください。
資料請求する
学校を体験できるオープンキャンパスから特待生選考試験のポイントを押さえる実技講習会、穴窯で焼き上げる本格派のやきもの体験塾など、島根デザイン専門学校を体験できるメニューがたくさんあります!
オープンキャンパスについて詳しく見る
その他、島根デザイン専門学校に関する、質問・お問い合わせもお気軽にどうぞ。
お問い合わせをする