海外研修旅行
海外研修旅行について
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2006年度海外研修旅行
1日目 岡山空港より空路ソウルへ |
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各国の有名な美術館はもちろん、それ以外にも自主性を身に付けるため、各自テーマを決め行動します。また、各国をスケッチした絵はがきを学校宛に送るのも課題となっています。
学生のコメント
海外旅行はツアーなどで行ったことはあるが、行き先も決まっているし、大体日本語で通用する、最悪ガイドさんに頼めば何とかなるようなものだったので、今回のようなガイドさんはいない、言葉の通じないところで自分たちで決めた場所を自由に行動できる海外旅行は初めての経験だった。。今回の海外研修ではアジアとは全く違う文化、言葉も通じないまるで知らない土地に住むヨーロッパの人たちの生活の一端を見ることで自分の持っている価値観なんか、まだまだ底が知れてるなと思わされた。
自分は今回が初めての海外だったので、初めは海外に行くことに、全く面白みを感じていなかった。しかし、実際に行ってみると思っていた以上に楽しいものになった。普段は、写真や映像などでしか見ることのないものを、自分の目で見ることができたことは、とても良い経験になった。さらに、日本とは違う文化や、全く言葉が通じない環境の中で10日ほどとはいえ、生活をしていたことは、自分の価値観に少なからず影響を与えたと思う。
ルーブル美術館は話に聞いてた以上に大きかったです。見たいところを決めないと、とても全部見れないと言われた意味が良くわかりました。一番印象に残っている作品はルーベンスの絵画です。ルーブル美術館にはルーベンスのホールがあり、一面にルーベンスの作品が展示してありました。ルーベンスの絵画だけでなく、その他の有名・著名な作品も大変素晴らしいものが多く、自分が見ていないところにっといい作品があるかもしれないなと思ったりもしました。今度また機会があればまた行きたいスポットでした。


