海外研修旅行

海外研修旅行について

仮想体験から実体験へ!ヨーロッパの「ホンモノ」はすごい。

エッフェル塔
本校では毎年、2年次にヨーロッパへの海外研修を企画、実施しています。
研修地はヨーロッパの各都市。本科の特色により、毎年の学生の学習に対する興味を踏まえ、訪問都市を決定しています。
未知なる異国の文化に触れ、「ホンモノ」と出会い、そして五感すべてを研ぎ澄まし吸収できる数々の体験。将来モノづくりとして提案し続けていくみなさんにとって衝撃的な日になることでしょう。

2006年度海外研修旅行

1日目  岡山空港より空路ソウルへ
ソウルからパリへ
2日目  パリ(ノートルダム寺院・オエペラ座等市
内観光、午後自主研修)
3日目  パリ(自主研修)
4日目  パリ(自主研修) 夜行列車にてフィレンツェへ移動
5日目  フィレンツェ(市内観光、午後自主研修)
6日目  フィレンツェ(ベネツィアへ移動、自主研修)
7日目  フィレンツェ(自主研修)
8日目  ローマ(トレヴィの泉・コロッセオなど市内観光)
9日目  ローマ(自主研修)
10日目 ローマ(自主研修)ローマ発
11日目 ソウル着 岡山空港へ 学校着

  2006年度海外研修スナップ

各国の有名な美術館はもちろん、それ以外にも自主性を身に付けるため、各自テーマを決め行動します。また、各国をスケッチした絵はがきを学校宛に送るのも課題となっています。

学生のコメント

海外旅行はツアーなどで行ったことはあるが、行き先も決まっているし、大体日本語で通用する、最悪ガイドさんに頼めば何とかなるようなものだったので、今回のようなガイドさんはいない、言葉の通じないところで自分たちで決めた場所を自由に行動できる海外旅行は初めての経験だった。。今回の海外研修ではアジアとは全く違う文化、言葉も通じないまるで知らない土地に住むヨーロッパの人たちの生活の一端を見ることで自分の持っている価値観なんか、まだまだ底が知れてるなと思わされた。

自分は今回が初めての海外だったので、初めは海外に行くことに、全く面白みを感じていなかった。しかし、実際に行ってみると思っていた以上に楽しいものになった。普段は、写真や映像などでしか見ることのないものを、自分の目で見ることができたことは、とても良い経験になった。さらに、日本とは違う文化や、全く言葉が通じない環境の中で10日ほどとはいえ、生活をしていたことは、自分の価値観に少なからず影響を与えたと思う。

ルーブル美術館は話に聞いてた以上に大きかったです。見たいところを決めないと、とても全部見れないと言われた意味が良くわかりました。一番印象に残っている作品はルーベンスの絵画です。ルーブル美術館にはルーベンスのホールがあり、一面にルーベンスの作品が展示してありました。ルーベンスの絵画だけでなく、その他の有名・著名な作品も大変素晴らしいものが多く、自分が見ていないところにっといい作品があるかもしれないなと思ったりもしました。今度また機会があればまた行きたいスポットでした。

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