在校生インタビュー

それぞれの夢に向かって、専門的な知識と技術を学んでいる学生たち。
彼らに、学校生活の様子や卒業後の目標を聞いてみました。

ビジュアルデザイン科 グラフィックイラスト表現専攻

遠藤篤美(島根県奥出雲町出身)

楽しい仲間といつも一緒で、毎日充実。

私は将来は自分の好きな絵に携わる仕事に就きたい、デザインの基礎を学びたいと思い、地元にある島根デザイン専門学校に入学しました!授業でも学校生活でも個性的な先生やみんながいたから時には辛く、でもすごく楽しい日々を過ごしています。また、先生方は学校生活・授業でも、社会でのマナーを親同様に叱って下さり、家族のように明るく楽しいです。

Q デザイン科のいいとこ何?
A 専門ソフトを使って授業をするが、わからない所など少人数なので、先生にも聞きやすい。

遠藤篤美

原真人(島根県雲南市出身)

自然豊かなところでデザインを学べる!

将来、イラスト又はデザイン関係の仕事に就きたいと思い、調べていたら家の近くにデザイン学校があることを知りこの学科を希望しました。授業内容も実践的で、企業の方からの仕事依頼があり、プレゼンをしたり、とても身になります。いい意味で先生と生徒が近い関係で沢山のことを学べる学校です。そして、奥出雲という自然の中で学べるという他にはない環境が一番の良さだと思います。

Q デザイン科のいいとこ何?
A 現場で役に立つ授業内容だし、少人数で、先生とも話やすく、質問しやすい。

原真人

モノ制作科 陶芸制作専攻

土屋美穂(長崎県東彼杵郡出身)

本格的な陶芸授業が体験できる!

高校の時に陶芸を少しやっていて、もっとやりたいと思い、また、窯焚きを体験できるので、この学校を選びました。少人数で集中できるし、先生や他の学生に気軽に相談できる所が良いところです。また、みんなが明るく、先生方とも仲良くなれて楽しい!自分が作りたいもの・やりたいことができて、毎日充実しています。

Q 陶芸制作専攻のいいとこ何?
A 少人数で集中できて、相談しやすいところ。作りたいものができる所です。

土屋美穂

モノ制作科 クラフト制作専攻

津戸友里(島根県松江市出身)

ものづくりの充実感を感じる科

学校見学の時に先輩の作品を見て、私も作れたら楽しそうと思ったので、クラフトデザインを専攻しました。ものづくりの難しいところは、自分の中を見つめ、それを形にしていくことです。でもその分充実感もあるし、自分がこれを作ったんだって自信に繋がってくると思います。これからも、ものづくりを続けていきたいです。

Q クラフト制作専攻のいいとこ何?
A 自分で自分の欲しいものを作れる、また、人の欲しいものが作れる。

津戸友里

モノ制作科 ガーデニング制作専攻

田子友紀子(鳥取県米子市出身)

みんなが家族みたいな温かい雰囲気の学校です。

もともと花が好きだったんです。学校パンフレットを見たり、オープンキャンパスに参加したりして、ここは私に合っているなと思いました。学生の数が少ないので、一人一人と話す機会が多く、相手のことを自然に知ることができます。みんな家族みたいな雰囲気は、ほかの学校にはない特色でしょうね。すごい先生に教えていただける集中講義など、貴重な体験や出会いがいっぱい。冬は雪が多くて大変だけど、季節を感じるにはよいところですよ。将来は花に関わる仕事がしたいです。

Q ガーデニング制作専攻のいいとこ何?
A 授業は実習が多く沢山からだが動かせるところ。また、ガーデニングの知識意外にも農業の知識も一緒に学べるところです。

田子友紀子
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陶芸・クラフト・デザインなどを学べる島根デザイン専門学校についてさらに詳しくご紹介いたします。

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