卒業生インタビュー
本校は創立12年目を迎えました。その間、山陰で唯一のデザインとモノ作りの専門学校として、人材を送り出し、本校で学んだことを活かして、各々の分野でプロとして活躍しています。
金子佳敬 (平成17年度 陶芸科卒)
陶芸家として、注文制作するほか、デパートやショップでの展示・販売を行っている。
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学生時代は失敗を恐れず様々なことにどんどん挑戦を。 造形も面白いのですが、一番の楽しみは窯焚きと窯出しです。焚き方一つで焼き上がりが変わるのは神秘的。社会に出ると失敗は許されませんが、学生時代は学校の設備を大いに活用して、基礎をしっかり学びましょう。島デでは、たとえば今や必須のPC操作など、陶芸以外の様々なことも勉強できたことが、陶芸のプラスになっています。 |
亀井 愛 (平成17年度 クラフトデザイン科卒)
倉吉の観光施設・赤瓦で接客業をしながら、夜や休みの日に制作をしている。
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学生時代に海外に行き、本物を見たのがいい経験に。 元々何かを作っている時が一番楽しくて大好き。素材を探しに行くのも好きで、そこでアイデアが浮かぶことが多いので、そんな時間を持つのも大事だと思います。今は周りに同じようなことをしている人がおらず、刺激がなくてモチベーションが下がりがちなのがちょっと残念。仕事との両立も難しいけれど、一人でもこつこつ頑張ります。 |
見尾瞳子 (平成18年度 ガーデニングデザイン科卒)
フラワーパークで、主にバラ園とペレニアル(宿根草)全般の植栽や管理など担当。
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土に触って感じてほしい。それが世界とつながっていることを。 大好きな植物といつも一緒にいられるので、大変だと思うことはありません。生き物の成長を見越して、いろいろな計画を立てるのも楽しいです。嬉しかったのは、夏の猛暑と冬の寒さを越して、春の芽吹きが見られた時!植物は私たちの命の元。ガーデニングはこれからますます重要になる仕事だと思います。私はこの仕事を心から愛しています。 |
神庭真弓 (平成17年度 クラフトデザイン科卒)
雑貨小物やアクセサリー類を中心に金工・木工作品を個人で制作している。
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自宅のアトリエでワクワクドキドキしながら制作中。 知人の依頼や紹介を受け、マイペースで始めた制作活動が、少しずつ本格的になり、「canba」の名前を売り込んで、自らオーダーを取るようになりました。学生時代に学んだことが、しっかり実を結んでいるのを実感しています。もっと力を付けて、会社を立ち上げ、この島根でモノづくりを発展させたい! |
大黒裕美 (平成13年度 産業デザイン科卒)
(株)フィディア ホームデコ事業部ホームデコ境港店勤務。住宅の外溝、ガーデン、リフォームなどに携わる。
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専門的な知識を吸収し、可能性が広がっていく楽しさ。 私の仕事は、外構、ガーデン、リフォームなどについて、お客さんの求めているものを引き出し、アドバイスしながら形にすること。接客からプランニング、現場管理まで手がけますが、その都度関わる専門の方の知識を学ぶことで、可能性がどんどん広がるのは楽しいですよ。学生時代には、いろいろな人に出会い、経験をして、何にでも挑戦しましょう。 |
井戸亮佑 (平成18年度 ビジュアルデザイン科卒)
Webデザイナーとして、Webサイトのデザインやコーディングを手がける。
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Webデザインの世界で、僕の可能性を追求したい。 Webデザインの面白さは、広告のデザインやDTPに比べ、FLASHなどで動きも表現できること。僕のできること、したいことの幅も広がっています。都会とは違い、大自然の中、少人数でのびのびと制作ができた島デ。学生時代は特別な時間です。流れのままにその日を過ごすのでなく、勉強と制作、仲間との時間を大切にしてください。 |
